退職祝いと一口に言っても、相手や状況によって、プレゼントの品物や予算も変わってきますよね。こちらでは、予算ごとにのプレゼントや、贈る相手別、ランキングなど色々な切り口でおすすめのプレゼントをご紹介していきます。

その中でも、こちらでは特に、母親、お母さんの退職祝いのプレゼントを、1位~7位までランキングにし、予算も含めてご紹介していきます。

共働きが当たり前になった今では、父だけではなく、母にもプレゼントしたいですよね。そして、職場の先輩や同僚にはなく親にプレゼントする場合には、どのぐらいの金額で、どんなものを贈ったらいいのか…

厳選されたプレゼントをお教えします!

 

【第1位 名入れプレゼント】

母への退職祝いランキング第1位は、名入れをしたプレゼント!

せっかくの退職祝いのプレゼントですから、特別感を演出したいもの。

名前やメッセージを入れて、世界に一つだけのプレゼントでお祝いしましょう!

・名入れタンブラー(ペア) 予算:2000~5000円程度

名前の入ったタンブラーです。退職後のゆっくりした時間の中で活用できる一品です。

母への退職祝いにオススメの名入れタンブラーはこちら

 

・名入れクリスタル時計 予算:7000~10000円程度

名前やメッセージの入った時計です。普段目にするものだけに、嬉しさもひとしおですね。

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・名入れフォトフレーム 予算:5000~15000円

思い出の写真を入れたフォトフレーム。これから撮る写真用に、枠を空けてもいいですね。

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・名入れラベル付きのお酒 予算:5000~10000円

お酒が好きな方なら、名前や、詩をラベルにしたお酒も喜ばれますね。

 

【第2位 メッセージ・メッセージカード】

母親への贈り物としては定番のように思えるメッセージやメッセージカードですが、定番なのは、もらって本当に嬉しいから。

働きながら育ててくれたことへの感謝の思いも込めてメッセージを贈りましょう。

・メッセージブック 予算:500円~2000円程度

メッセージを書いて本のようにできるメッセージブック。様々な工夫ができそうですね。

・メッセージ動画 予算:6000円~

サプライズでの動画の贈り物は本当に喜ばれます。メッセージに、BGMも添えて。

・メッセージカード 予算:500円~

定番のメッセージカードですが、今は工夫をされた豪華なものや、ユニークなものも。

 

【第3位 花・花束】

お花、花束も定番ですが、いつもらってもうれしいものです。母親の退職祝いにお花を贈る場合は、もう一工夫をして、プリザーブドフラワーや、花をあしらった時計などをプレゼントしてもいいですね。

・プリザーブドフラワー 予算:3000円~7000円程度

美しさがずっと保てるプリザーブドフラワーは、インテリアにもなり、退職祝いにうってつけ。

・お花付き時計 予算:10000~15000円程度

プリザーブドフラワーのついた時計です。見るたびに嬉しい、楽しい気分になりますね。

・花束 予算:3000円~

花束は、やはりどんな時でも嬉しいものです。好きなお花を選んで贈りましょう。

 

【第4位 旅行】

退職後の時間に彩りを加える旅行の贈り物は、感謝の気持ちだけでなく、新しい思い出作りにもなる素晴らしい贈り物ですね。

また、母だけでなく、父も一緒に行けるようにしてあげれば、より一層喜ばれます。

・春の旅行:京都・鎌倉など 予算:一人当たり30000円~

春は桜。歴史ある街で見る桜は格別です。桜の季節はイベントも多く、おすすめです。

・夏の旅行:沖縄・北海道など 予算:一人当たり35000円~

夏といえば南国。リゾートで過ごしたいなら、やはり沖縄がおすすめです。真逆の、北海道の夏もおすすめです。過ごしやすく、雄大な自然に触れることができますよ。

・秋の旅行:奈良・軽井沢など 予算:一人当たり30000円~

奈良は紅葉が美しいだけでなく、大阪からのアクセスも良く、両方楽しめます。夏のイメージが強い軽井沢ですが、秋もおすすめです。

・冬の旅行:箱根・伊豆など 予算:一人当たり30000円~

冬といえば、やはり温泉ですよね。箱根や伊豆(熱海)など、温泉だけでなく周辺施設も充実した場所がおすすめです。

・番外編:二人の思い出の地

新婚旅行や、家族で行った思い出の場所など、夫婦や家族の想いが詰まった場所もおすすめですね。

 

【第5位 バッグ】

これまでは仕事が中心の生活でしたが、これからは自分の時間を過ごしていくもの。そんなライフスタイルの変化に合わせたバッグをプレゼントしてみるのはどうでしょう?

ブランドにこだわりすぎず、年齢に合う、作りのしっかりした品のあるものから、これからのアクティブな生活に合わせたトートバッグや、旅行や登山が好きなら、おしゃれなリュックサックなど、退職後の生活をイメージしながら選ぶと良いですね。

・ライフスタイルに合わせて 予算:6000円~30000円程度

 

【第6位 財布】

財布は、生活のスタイルに合わせて変えていくもの。

退職後は、家族や友人との時間や、レジャーですごす時間が増えるもの。それにあった、気軽に使えて、かつ安っぽくない財布をプレゼントしたいものですね。

色合いは、派手過ぎなければ華やかなものでもいいでしょう。

使いやすさ、持ち運びやすさも考えると、サイズ感も工夫をしたいところです。

革製品をカスタマイズして、オリジナルの財布を作るサービスもユニークですね。

・予算:10000~20000円程度

 

【第7位 手紙】

手紙でメッセージを伝えるのも、やはり喜ばれます。

なかなか、口に出しては伝えにくいことも、手紙なら素直に伝えることができます。

また、便せん・封筒に一工夫をしたり、手紙を渡すシチュエーションにもこだわってみたりしたいところ。

定番の贈り物だからこそ、心を込めて準備をしましょう。

少し変わったところでは、似顔絵を手紙や色紙、メッセージカードなどに添えることもできます。お値段は10000円を越えることもありますが、贈られた方が笑顔になってくれるでしょう。

予算:1000円~15000円程度

 

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。

母親の定年での退職で贈るものは、できれば記念品になるような、そのあともずっと楽しめるものが良いでしょう。

ただし、一番大切なのは、これまで積み重ねてきた時間と、そこで家族に向けてくれた愛情にしっかりと応えること。

そのためにも、ご本人の好みや、これまで大切にしてきたことなどを、贈る側の家族でしっかりと話し合ってプレゼントを選びましょう。