母の日と父の日、その間隔は、約1か月です。
2018年では、母の日が5月13日、父の日が6月17日で、どちらも日曜日ですね。

1か月で似たような記念日が来ると、プレゼントにはそれなりに悩みます。
それぞれにギフトを渡すのが基本でしょうが、せっかく近いタイミングで記念日が来るのですから、ペアで、お揃いのプレゼントをしてみてはいかがでしょう?

これは決して手抜きではなく、いつまでも一緒に仲良くいてほしい、という願いも込めて、贈り物を選んでみてはいかがでしょうか。

 

ペアのプレゼント、注意点は?

ここで注意したいのが、夫婦とはいえ好みはそれぞれ違うことが多いということです。

その場合は、夫婦いずれかのうち、こだわりが強い方に合わせたり、今年はお父さんの趣味にあわせて、来年はお母さんの好みに沿ってなど、その年によってプレゼントを変えてもいいかもしれません。

それでも難しい場合は、カタログギフトなど、選択肢のある贈り物を選ぶこともできます。

 

おすすめのペアギフトとは?

本当に喜ばれるペアでのプレゼントとはどんなものなのでしょう?
先ほどもご紹介したように、「2人で一緒」がキーワードになってきます。
それをふまえて、「品物」を一緒にするか、「体験」を一緒にするかを考えていきます。

 

喜ばれる!おすすめプレゼント

ペアグッズ

「品物」を一緒にするなら日常気軽に使ってもらえるペアのグッズがおすすめ。例えば、夫婦茶碗やお箸、パジャマなどはすぐに思い浮かびますね。

またその時に、名入れサービスを活用すると、より一層喜ばれるプレゼントになります。名入れサービスとは、マグカップやお茶椀、タンブラーなどに、お父様・お母様の名前やそれぞれへのひとことメッセージを入れるサービスです。毎日使うたびに子供からの優しい気遣いを感じてもらえます。

お酒やお菓子、グルメギフトなどの食べ物は、ペアではありませんが、夫婦一緒に食べることができるのでこちらも喜ばれます。

ご夫婦にぴったり。名入れペアギフトはこちら

 

体験型ギフト

ふたり一緒に体験をするプレゼントには様々なものがあります、
まずはレストランでのお食事券。お二人の好みに合ったレストランを予約してあげるのはいかがでしょうか。

また、お二人の青春をよみがえらせるコンサート・公演のチケットや映画券、野球・ゴルフ・スケートなどのスポーツ観戦チケット、美術館の観覧券など…。いろいろな選択肢があります。

また、温泉や思い出の地を巡る旅行券などもいいですね。
日常を離れ、ゆったりとした時間と思い出をプレゼントしましょう。

芸術・スポーツ、チケットいろいろ。こちら

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ペアのプレゼントは、ペアだからこそ生み出せる感動や喜びがあります。

ペアグッズをお持ちでないご夫婦や、普段一緒に行動する機会が少ないご両親であっても、きっとすこし照れながらも喜んでもらえると思います。

これからも夫婦仲良く共に元気でいてほしい。
そういった想いは、プ、レゼントを通してご両親にもしっかり伝わることでしょう。